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「スタシオン・セルビス」が社名を「新京成リテーリングネット」に変更

新京成グループのスタシオン・セルビス株式会社は、5月10日、社名を「新京成リテーリングネット株式会社」に変更しました。新京成沿線を中心に小売業を展開していく企業として、また、ネットショッピングの店舗受取りなどeコマースにも適応した事業展開を目指していきます。

当社はこれまで、コンビニ、自販機、駅清掃、駅監視の4事業を営業してきましたが、今年度から、より質の高いサービスを提供するため、主にコンビニ事業を強化する方針となりました。そのため、「駅ナカでサービスを提供する」というこれまでの社名※1を変更し、「コンビニを中心に、駅周辺を含めた街全体に小売業に特化したサービスを展開していく」という意味の社名に変更しました。

 

当社のコンビニ事業は、平成25年に新京成線駅構内の売店を「セブン-イレブン店舗」に順次転換する業務提携契約を締結し、鮮度の高いおにぎりなどの商品を販売している他、公共料金の振込みや宅急便の申込みも可能になり、お客さまに幅の広いサービスを提供しています。

現在、8駅で10店舗を運営し※2、駅売店からコンビニへの転換時(平成25年度)と現在(平成29年度)を比べるとコンビニ事業の売上が2.7倍となり※3、順調に推移しています。

1号店のオープニングセレモニー(平成25年12月4日、新津田沼駅)
1号店のオープニングセレモニー(平成25年12月4日、新津田沼駅)

コンビニ事業の売上推移(H25年度を100%とした比較)
コンビニ事業の売上推移(H25年度を100%とした比較)

※1 フランス語の「スタシオン(=ステーション)」と「セルビス(=サービス)」を組み合わせた造語。
※2 うち1店舗は、今年6月末リニューアルオープン予定のため現在休業中。
※3 28年度は決算期変更による15カ月決算のため、便宜上12カ月の数値。

 

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