新京成電鉄

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電車ミュージアム 新京成線を走る車両を紹介

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N800形

N800形概要を見る

N800形は、より一層の環境への配慮と省エネルギー化を図った「人にやさしい車両」として平成17年5月に1編成6両を導入しました。
車体はオールステンレスとし、カラーリングは当社初の新造車である800形登場時に採用した当社イメージ色の「新京成マルーン」としました。
出入り口上部に車内文字案内とチャイムを、車間に転落防止柵を、両先頭車に車いすスペースをそれぞれ設置したバリアフリー設計としました。主制御装置のVVVFインバータは低騒音化を図るとともに素子冷却に純水を使用し環境に配慮しました。また、停止まで回生ブレーキを制御する純電気ブレーキを採用して省電力化を図りました。

8900形

平成5年9月から同8年6月までに3編成24両を導入しました。この車両は、自動放送、車内文字案内、マイコン制御の空調装置、車いすスペース等、旅客サービスを充実させました。また車体はオールステンレスとし、ボルスタレス台車、シングルアーム式パンタグラフを採用しました。
平成10年3月から車両がブレーキをかけてから停止するまで回生ブレーキを制御する電気停止ブレーキ付車両に改造しました。

8900形

8800形

8800形

昭和61年2月から平成3年3月までに12編成96両を導入しました。この車両は1500V区間用電車としては、世界初の長編成VVVFインバータを採用し、大幅な保守低減を図っています。また、当社では初めて空気バネ台車を採用し、乗り心地を向上しました。
平成11年3月から電気停止ブレーキの採用やバリアフリーへの対応化改造、保守低減のための速度センサレス制御化改造を順次行っています。
なお、一部編成については、平成18年度に6両編成化改造および千葉線乗り入れ対応工事を行いました。

8000形

昭和53年11月から同60年9月までに9編成54両を導入しました。この車両は電気ブレーキ及び両開きドアを採用したほか、当社では初めて冷房装置を搭載しました。昭和56年6月以降の製作車両は、省エネルギー化を図るために回生ブレーキ付き界磁チョッパ制御車となっています。
平成18年度に千葉線乗り入れ対応工事を行いました。

8000形

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