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平成5年9月から同8年6月までに3編成24両を導入しました。この車両は、自動放送、車内文字案内、マイコン制御の空調装置、車いすスペース等、旅客サービスを充実させました。また車体はオールステンレスとし、ボルスタレス台車、シングルアーム式パンタグラフを採用しました。
平成10年3月から車両がブレーキをかけてから停止するまで回生ブレーキを制御する電気停止ブレーキ付車両に改造しました。



昭和61年2月から平成3年3月までに12編成96両を導入しました。この車両は1500V区間用電車としては、世界初の長編成VVVFインバータを採用し、大幅な保守低減を図っています。また、当社では初めて空気バネ台車を採用し、乗り心地を向上しました。
平成11年3月から電気停止ブレーキの採用やバリアフリーへの対応化改造、保守低減のための速度センサレス制御化改造を順次行っています。
なお、一部編成については、平成18年度に6両編成化改造および千葉線乗り入れ対応工事を行いました。

昭和53年11月から同60年9月までに9編成54両を導入しました。この車両は電気ブレーキ及び両開きドアを採用したほか、当社では初めて冷房装置を搭載しました。昭和56年6月以降の製作車両は、省エネルギー化を図るために回生ブレーキ付き界磁チョッパ制御車となっています。
平成18年度に千葉線乗り入れ対応工事を行いました。
