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【新京成グループバス】「ドライバー異常時対応システム」を搭載した路線バスを導入しました

船橋新京成バス、松戸新京成バスでは、「ドライバー異常時対応システム(EDSS:Emergency Driving Stop System)」を搭載した最新バスを順次導入し運行いたします。
このシステムは、バス運行中に乗務員に異常が発生した際、乗務員が運転席スイッチを押すか、お客さまが運転席後方に設置された客席スイッチを押すことにより、バスが制動を開始し段階的に速度を落として停止させるものです。
作動すると、車内放送が流れるとともに、客席スイッチ付近の表示灯が赤色の点滅をします。
また、車外では、ストップランプとハザードランプの点滅、ならびにクラクションを断続的に吹鳴させることにより、注意喚起と異常を知らせます。

警報が報知されましたら、手すり・つり革にしっかりと捕まる等、緊急停止に備えてください。
緊急停止後は、駐車ブレーキを引き、速やかに警察・消防・バス会社へ通報をお願いします。

運転士が急病等により、運転の継続が困難な場合以外は、非常ブレーキスイッチを、「絶対に押さない」でください。
※運転者の異常時以外の非常ブレーキスイッチの操作は「法令により禁止」されています。

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