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「マイヤーレモンジャム」を100個限定で発売します

新京成電鉄と新京成グループの新京成リテーリングネット(所在地:船橋市高根台、社長:冨田 裕也)は地域の活性化を目的として、沿線の農園支援活動を行っております。今回、新京成リテーリングネットでは、沿線の農園で生産されたレモンを原材料にした「マイヤーレモンジャム」を製造しました。完成した「マイヤーレモンジャム」は3月15日(月)から新京成線元山駅構内にあるセブン‐イレブンのオープニング記念として100個限定で発売します。

今回発売する「マイヤーレモンジャム」は、新京成沿線にある農園、施設、企業の力を集結し製造した商品です。原材料には松戸市にあるレモン農家「鵜殿シトラスファーム」のマイヤーレモンを使用しています。新京成電鉄の社員が訪問した際に、搾りたてのレモンを試飲したところ、飲んだ時の甘さと香りが忘れられず、地域に広めていきたいという思いが生まれたことが「マイヤーレモンジャム」製造のきっかけです。レモンの皮をふんだんに使用したジャムを製造し、新たな価値を生み出すことができないかと考え、原材料の提供を依頼しました。
また、実際のレモンジャム製造は、同じく地域を活性化したいという思いを持つ「ふなばし工房」に依頼しました。障害者の自立と社会経済活動への参加を促進し、成長を目標とするふなばし工房ではこれまでに数多くのジャム製造実績があります。レモンジャムを通した地域活性化に対する思いを伝えたところ、ご賛同いただき、ジャムの製造を引き受けていただきました。
レモンジャムのラベルのデザイン・製作に関しては、地域密着型企業として松戸市や鎌ケ谷市などの行政や企業と多くの取引実績がある「株式会社アキハマ・ブレーンズ・コミュニティー」に依頼をしました。完成したラベルは色味や新京成電鉄社員の思いなど細かい所まで反映したデザインです。今回製造された「レモンジャム」は5者の思いがそれぞれ詰まった商品として発売します。


今回初めて自社で製造した
「マイヤーレモンジャム」
ラベルには新京成電鉄の電車も
デザインされています

新京成沿線には多くの農園が点在しております。これまでにもフルーツ狩りの企画だけでなく、駅構内のセブン‐イレブンで農園が独自で開発したフルーツ加工品の販売や、駅の改札外コンコースにて「新京成マルシェ」を開催し農園に参加いただくなど、積極的に交流を図ってきました。
今後も沿線に多くの農園がある特長を生かし、農作物の販路拡大やフルーツ加工品の製造支援などの農園支援を積極的に実施し、地域活性化を目指していきます。

レモンジャムの概要

商品名

マイヤーレモンジャム

発売日

3月15日(月)~ ※売り切れ次第終了

価格

700円(税込)

販売個数

100個

特徴

マイヤーレモンの酸味と甘みをギュッと封じ込めた少し大人な味のジャムです

販売店舗

セブン-イレブン新京成ST元山店

鵜殿シトラスファームの概要

レモンの有名産地が西日本に集中する中、鵜殿シトラスファームは、千葉県松戸市でレモンの栽培を行っております。総本数500本ほどのレモン主体の柑橘果樹を千葉県の気候に合わせた独自の栽培方法で育てており、早摘みグリーンレモンは9月下旬頃から、旬のイエローレモンは11月中旬から収穫できます。ワックスや防腐剤不使用により皮ごと食べられるため、地元のお菓子屋さんから都内の飲食店まで、オーダーが絶えません。柑橘類直売所「MONPE」(松戸市)ではその日の朝に収穫をした柑橘類を販売しております。

ふなばし工房の概要

社会福祉法人大久保学園 ふなばし工房は千葉県船橋市北部に位置し、1996年に障害のある方の働く場として開設しました。
開設当初から利用者の方が日中の時間を使って、手作りで素材や製法にこだわったパンや焼き菓子、ジャム、漬物など数多くの商品を製造しています。作った商品は近隣保育園などの給食のパンや道の駅、市内公共施設、直売所などに卸しており、お客さまからいただくお声を励みに日々努力しています。ここ最近は農家の方からの委託加工にも力を入れており、特にジャムの委託はご好評をいただいています。

株式会社アキハマ・ブレーンズ・コミュニティーの概要

千葉県松戸市にあるアキハマ・ブレーンズ・コミュニティーは、カーラッピングからクリエイティブデザイン全般を行う制作会社です。地元の多くの企業と取引実績がある地域密着企業であり、当社でもこれまでに、オリジナルグッズの企画やイベントの運営委託を依頼しております。

 

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