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連続立体交差事業「鎌ヶ谷大仏~くぬぎ山」、上り線を高架化(12/1~)

新京成電鉄では、鎌ケ谷市内で進めている連続立体交差事業において、11月30日(土)深夜に上り線(松戸方面)の高架切替工事を実施します。12月1日(日)の始発列車より上り線が高架線での運行を開始する予定です。
なお、下り線の高架化は2017年10月21日に完了しており、今回上り線を高架化することで新京成線の鎌ヶ谷大仏~くぬぎ山駅間の踏切12カ所が廃止されます。
連続立体交差事業は千葉県が事業主体となり、鎌ケ谷市および新京成電鉄が連携して進めているものです。約3.3kmを高架化することで、既存の12カ所の踏切を廃止し、鎌ケ谷市内の踏切による事故、交通渋滞の解消、また消防・救急活動の迅速化、地域間交流の促進等により、街の活性化が期待されます。
今回の高架化に伴い、初富駅および北初富駅が仮駅舎から高架駅舎に移転するほか、北初富駅および新鎌ヶ谷駅松戸方面の列車時刻が一部変更となる予定です。


写真:新鎌ヶ谷駅付近工事状況

新京成線(鎌ヶ谷大仏~くぬぎ山駅間)連続立体交差事業

都市計画決定

1999年2月19日

事業認可

2002年3月 4日

事業区間及び延長

起点:鎌ケ谷市南初富六丁目
終点:鎌ケ谷市北中沢一丁目
区間:鎌ヶ谷大仏~くぬぎ山駅間
延長:約3,257m

事業主体

千葉県

事業の施行

千葉県、鎌ケ谷市、新京成電鉄株式会社

連続立体交差事業上り線(松戸方面)高架切替工事

切替日

2019年11月30日(土)の深夜に線路切替工事を実施し、12月1日(日)の始発列車から上り線を高架化悪天候等により工事が中止となった場合は12月7日(土)の深夜に切替工事を実施し、12月8日(日)の始発列車から上り線を高架化

高架化する区間

鎌ケ谷市南初富六丁目から鎌ケ谷市北中沢一丁目付近
(鎌ヶ谷大仏~くぬぎ山駅間)

その他

上り線高架切替工事に伴い、11月30日(土)京成津田沼発くぬぎ山行きの上り終列車を含め3本は鎌ヶ谷大仏駅止まり(鎌ヶ谷大仏~くぬぎ山駅間を区間運休)とし、バス・タクシーにて代行輸送を実施します。
※北初富駅・新鎌ヶ谷駅の列車時刻が一部変更となります
※初富駅・北初富駅の改札口が高架下に移転します

 

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連続立体交差事業についてはこちら

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