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電車ミュージアム

80000形

2019年12月導入。「受け継ぐ伝統と新たな価値の創造」をコンセプトに、京成電鉄と共同で設計しました。車内に防犯カメラやプラズマクラスターイオン発生装置、2in1LCD表示器、フリースペースを設置し、安全性・快適性・バリアフリー機能を向上させました。また、最新の半導体を使用したフルSiC-VVVF制御装置を搭載し、「N800形」より消費電力を大幅に削減しました。外観は従来よりも丸みを持たせ、高架区間でもコーポレートカラーが見えるよう、車体上部にもジェントルピンクのラインを加えました。

80000形

N800形

2005年5月導入。京成グループ標準設計をベースに「人に優しい車両」として5編成が在籍しています。車体はオールステンレスで空気バネ台車を採用し、乗り心地を向上しました。素子冷却に純水を使用し、環境にやさしくなりました。また停止まで回生ブレーキを制御する純電気ブレーキで省電力化を図りました。

N800形

8900形

1993年9月導入。自動放送、車内文字案内、車いすスペースなど旅客サービスを充実させました。車体はオールステンレスでボルスタレス空気バネ台車、シングルアームパンタグラフを採用しました。また、1998年度からは停止まで回生ブレーキを制御する純電気ブレーキを他社に先駆けて採用しました。

8900形

8800形

1986年1月導入。1500V 区間用電車として他社に先駆けて長編成VVVFインバーター車両で空気バネ台車を採用し、乗り心地を向上させました。2016年よりフルSiC素子を適用したVVVFインバータへの更新工事を実施し、さらなる省電力化を図っています。2017年からは内装の更新工事を実施しています。

8800形

8000形

1978年11月導入。当社初の電気ブレーキ、両開きドア、冷房装置を採用しました。1981年以降の車両は回生ブレーキ付界磁チョッパー制御車となりました。2008年からは省電力、省メンテナンス、低騒音を図るためVVVF化改造を実施しました。

8000形

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