• 文字サイズ

緊急事態宣言発令に伴う定期乗車券の払いもどしについて(6/22更新)

2021年4月25日から緊急事態宣言が発令されたことを受け、以下のとおり定期乗車券の払いもどしをいたします。
なお、この取り扱いは2022年6月20日までであれば、お受けいただくことが可能です。

払いもどしの対象となる定期乗車券

①2021年4月24日(緊急事態宣言発令前)までに購入した定期乗車券であること
②2021年4月25日~2022年6月20日までの全てまたは一部期間が定期乗車券の有効期限に含まれていること
③当該定期乗車券の有効区間に、東京都所在の駅が含まれていること
①~③全てに該当する定期乗車券が、払いもどしの対象です。(所定の手数料がかかります)
※1 2021年4月25日以降に購入した定期乗車券は、特例払いもどしの対象外となります。
※2 定期乗車券を複数枚所持されている方は、③の条件に限らず、事情をお伺いしたうえ特例払いもどしの対象とする場合がございます。

取扱い窓口

お近くの定期券うりば(松戸駅・八柱駅・北習志野駅・新津田沼駅)で払いもどしをいたします。営業時間は7時~20時です。
※払いもどしで来駅される場合、当該定期乗車券は使用せず、普通乗車券を購入のうえ、「定期乗車券払いもどしのために乗車する旨」を駅係員にお申し出ください。

払いもどしの計算例

定期乗車券区間:新京成 くぬぎ山駅~他社駅(東京都所在の駅)
有効期間:4月1日~9月30日 通勤6ヶ月
上記の定期券をお持ちのお客さまが、2021年4月26日まで通勤で使用し以降使用しなかった場合
2021年6月1日に上記の理由により定期乗車券を払いもどした場合、4月26日を最終利用日とみなし、発売額から既に使用した1ヶ月分の定期運賃と手数料220円を差し引いた残額を払いもどしいたします。
(購入額)-(使用経過月数分の定期旅客運賃)-(手数料)=(払いもどし額)

このサイトをシェアする 
ページトップへ