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緊急事態宣言発令に伴う定期乗車券の払いもどしについて(7/12更新)

2021年7月8日に、政府より東京都を対象とした緊急事態宣言が発表されたことに伴い、以下のとおり定期乗車券の払いもどしをいたします。
なお、この取扱いは緊急事態措置期間終了後の翌日から1年間までであれば、お受けいただくことが可能です。

払いもどしの対象となる定期乗車券

2021年7月11日までに購入した定期乗車券であること
②2021年7月12日~緊急事態措置期間終了日までの全て又は一部期間が定期乗車券の有効期限に含まれていること
③当該定期乗車券の有効区間内に、東京都に所在する駅が含まれていること
①~③全てに該当する定期乗車券が、払いもどしの対象です。(所定の手数料がかかります)
※1 2021年7月12日以降に購入した定期乗車券は、払いもどしの対象外となります。
※2 定期乗車券を複数枚所持している方は、③の条件に限らず、事情をお伺いしたうえ特例払いもどしの対象とする場合がございます。

取扱い窓口

お近くの定期券うりば(松戸駅・八柱駅・北習志野駅・新津田沼駅)で払いもどしをいたします。営業時間は7時~20時です。
※払いもどしで来駅される場合、当該定期乗車券は使用せず、普通乗車券を購入のうえ、「定期乗車券払いもどしのため乗車する」旨駅係員にお申し出ください。

払いもどしの計算例

定期乗車券区間:新京成 くぬぎ山駅~他社駅(東京都所在の駅)
有効期間:2021年7月10日~2022年1月9日
①上記の定期乗車券をお持ちのお客さまが、2021年7月15日まで通勤で使用し、その後一度も使わなかった場合
2021年8月1日に上記の理由により定期乗車券を払いもどした場合、7月15日を最終利用日とみなし、発売額から既に使用した6日分の往復普通運賃と手数料220円を差し引いた金額を払いもどしいたします。
(購入額)-(往復普通運賃×日数(6日)+手数料)=払いもどし額…7日以内払いもどし

②上記の定期乗車券をお持ちのお客さまが、2021年7月30日まで通勤で使用し、その後一度も使わなかった場合
2021年8月1日に上記の理由により定期乗車券を払いもどした場合、7月30日を最終利用日とみなし、発売額から既に使用した1ヶ月分の定期運賃と手数料220円を差し引いた金額を払いもどしいたします。
(購入額)-(使用経過月数分の定期旅客運賃(1ヶ月)+手数料)=払いもどし額…月単位での払いもどし

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