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安全報告書

新京成電鉄 安全報告書

ごあいさつ

眞下幸人(新京成電鉄株式会社 取締役社長) 平素より、新京成電鉄をご利用いただきまして誠にありがとうございます。

 当社は、輸送の安全確保は何よりも最優先すべきことと意識し、事業運営を行える体制の整備に努めております。
 2015年度におきましては、安全確保の取り組みとして、デジタルATS工事を進めくぬぎ山駅及び松戸駅構内で使用を開始いたしましたほか、京成津田沼駅の耐震補強工事、常盤平駅~八柱駅間ならびに上本郷駅~松戸駅間の土留擁壁補強工事、高圧配電線ケーブル化工事、踏切保安設備の新設・更新工事、ロングレール化工事、踏切道拡幅工事などを行うとともに輸送の安全に関する社員教育や異常時を想定した訓練を実施するなどハード・ソフト両面の整備に努めました。
 また、鎌ケ谷市内の連続立体交差化工事につきましては、早期完成を目指し高架橋構築等の工事を進めております。
 なお、当社は2015年9月末に国土交通省関東運輸局による保安監査を受け、輸送の安全に係る施設の管理等についての指導を受けました。当社はこれを真摯に受け止め、2016年度からの中期経営計画において、安全・安心の強化では「安全管理体制の再構築」を基本方針の第一に掲げ、取り組みをより一層強化いたします。
 
 本報告書は、鉄道事業法第19条の4及び当社の安全管理規程に基づき、2015年度の当社における輸送の安全の確保のための取り組みをご紹介するものです。
 安全管理体制を一新し、安全性の向上を目指して取り組みを今後も一層充実させるためにも、皆様からのご意見、ご感想をお聞かせいただきますようお願い申し上げます。

安全報告書2016

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