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コーポレートガバナンス

コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方

京成電鉄グループの一翼を担う当社グループは、鉄道事業・自動車事業の運輸業を中心に、賃貸ビルを主体とした不動産事業等を営み、これらの事業を通じて地域社会の発展に貢献することを目指すとともに、当社グループが保有する経営資源を最大限に活用し、経営基盤の一層の強化を図りグループ全体の収益、利益の拡大に取り組んでおります。
「経営基盤の一層の強化」のためには、コーポレート・ガバナンスの充実が不可欠であり、これにより法令及び定款に適合することが確保できると考えております。基本的な考え方は以下のとおりです。

  1. (1) 法令遵守を含めた行動規準の準備及び周知
  2. (2) 取締役と監査役の役割分担を確保した監査役設置会社形態の充実
  3. (3) 取締役会、常務会議等の取締役の職務執行上重要な意思決定手続きの明確化
  4. (4) 社内規程及び職務権限規則による責任部署及び手続きの明確化
  5. (5) 内部監査室による内部チェック体制の充実
  6. (6) 監査役による実効的な監査体制の確保

コーポレート・ガバナンス概略図

コーポレートガバナンス概略図

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